日本人に合う最高のベッドを作りたい・・・

この言葉は、フランスベッドの創業者、池田実氏から受け継がれているフランスベッドの原点です。

定期的に欧米へ出かけベッドづくりを猛勉強していた池田氏はある重大なことに気付きました。

 

日本人と欧米人の骨格と生活環境の違いから生じるベッドの好みの違いです。

ベッドの硬さひとつにしてもそうですが、日本の風土や気候、日本人の歴史や文化、生活に根づいた、日本人に合うベッドつくりが必要と確信したのです。 

 

まず、ベッドの硬さひとつをとってみてみると、欧米人にとっては普通の柔らかさが日本人にとっては柔らかすぎるという事実。

そのとき、欧米のベッドをそのまま真似て作ったのではいけない。と確信したのです。

 

フランスベッドがマットレスから国内生産し、日本のオリジナルにこだわる理由がここにあります。

日本には日本人の感覚に合わせてつくられた、優れたものがたくさんあります。

 

フランスベッドは創業70周年を迎えました。

日本人に合う最高のベッドをつくりたい・・・。

その思いで研究を重ね、提供し続けた60年。

その歴史を積み重ねながらも、これからも研究を続けて行く事でしょう

 

 

 

 

私(守谷 裕美)個人から見たフランスベッド

私(守谷 裕美)自身、フランスベッドのマットレスを幼少の頃から使い続けています。

普段はあまり特別何も感じないのですが、いざ布団で寝たり、違う所で何日も寝ると、フランスベッドの寝心地の良さをとても感じます。

私個人の日ごろから気になる事の大きな一つが、美容と健康です。

その原点の一つには、良い睡眠が大きく関わっているように思います。

フランスベッドがフランスでなく、国内生産なのだと知ったのは大人になってからです。

ちょっと笑えましたが、なるほどと思いました。

フランスベッドが常に研究している「日本人に合う最高のベッドづくり」というものが、少なくとも私には合ってます。

むしろ、フランスベッドというベッド作りの会社があって良かったと思うほど、生活の一部になり、なくてはならない寝床です。

今は結婚、出産し、最愛の家族、主人と3人の子供達も、フランスベッドを使っています。

皆様にも自信を持ってお勧め出来ます。

ぜひショールームへ来て試して下さい(^^)/

▲このページのトップに戻る